引越ます

なぜかこのサイトはグーグルに登録されない、ということが大きな理由の一つですが、もう一つ理由があり、引っ越すことにしました。

どたばたしてますが

リンクの変更等、よろしくお願いします

新しいブログはこちらです

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決断

昨日、ある重大な決断をおこなった。
そのことについてはまた後日書くことになるかと思います。

トレードの方は特に変化もなく、淡々とおこなっています。最近は読まないといけないことと考えないといけないことがザクザクあるため、予定通り、トレードにさく時間は縮小しています。これはどんどん縮小していければいいな。

市場は激しく下落してますが、そろそろ反発してもいんじゃないかなと思いつつも、結局アメリカ次第ということですな。そしてアメリカは昨年は下げたといっても、日本よりは下げていないわけで、そういう意味ではまだまだ地獄を見ていないという感じがする。米国を発端としたサブプライムショックというのに張本人の国の株価があまり下げていないというのはどうもすっきりしない。なので今年もまた世界がおどろくような下げがあっても不思議ではないでしょう。


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Let's Note CF-T4 を パワーアップ化

 3年半前に買っLet's Note CF-T4 HyperEtradeなどを立ち上げると相当遅くなって、つかいにくかったのでしばらくはほとんど使っていなかったけども、最近また使い始めた。

 理由はいろいろとある、まず最近よく使うようになったRuby や Google Chrome、FreeMindなどのソフトは動作がとても軽いので、これでも十分に使えるとういことがわかったため。またDropBoxの使用によって複数パソコンの同期化も容易になったというのも大きいと思う。さらに無線LANの接続ソフトとしてPanasonicのものをアンインストールしてIntel Proset/Wireless WiFi接続 ユーティリティーをダウンロードしてインストールしたら無線LANの接続までの動作が速くなったといこともある。また死んだと思っていたSDカード部分が、実は無効になっていただけと判明したということもある。

 ネットでいろいろと調べてみると、メモリも仕様の1Gを超える1.5Gでも認識するらしいということが判明した。とりあえずこのまえメモリを買って増設。うまくいった。

使ったメモリ

 ELECOM メモリモジュール<1GB>172pin DDR2-533/PC2-4200 DDR2-SDRAM Micro DIMM ETM533-1G  ¥5,369

 その後 CrystalDiskInfoというフリーのHDDの健康状態を解析してくれるソフトを入れてみたら、(これがよくできている)、なんと、HDDの健康状態が「注意」になっていることを発見。せっかくメモリ増設したのに、HDD壊れたらしょうがないぞ、ということでいろいろと調べてみたところ、最近は結構安くHDDの換装できることが判明。面倒な作業なのでいままで考えてもみなかったけども、HDDの健康状態が思わしくないとなると、俄然危機感がでてきて、思い切って換装することに。

買ったもの

WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD 250GB U-ATA100 5400rpm 8MB ¥ 8,653
玄人指向 GW2.5AI-U2/VB \1,127

手順
1 HDDをAcronis8で丸ごとコピー
2 PCの分解(いろいろなHPにやり方を習った。ありがたい)
3 新HDDの41ピンを折ってから交換して 組み立て直す
4 EASEUS Partition Manager 3.0 Home Edition にてパーティションの設定をしてディスク容量を調節
5 CrystalDiskInfoでAAMを設定=HDDの静音化

*途中の分解の時には、ネジの種類がかなり違うので要注意
*キーボードのコネクタ。ひっこぬいてしまってあせったけども、よく調べると、コネクタは半ずらしにスライドできるので、そのときに隙間があくようになっている。

というわけで無事に換装が完了した。

・これでメモリが512MBから1.5GBへ増設完了
・HDDが40G → 250GB へ増設完了
おまけでいままで使っていた40GBのHDDは外付けHDDとして使える

今回はメモリの増設とHDDの換装で15000円くらいの出費となったけども、

1 パソコンのパワーアップ
2 HDD換装でPCの寿命が延びた
3 HDDの静音化
4 おまけで40Gの外付けHDDをゲット

のメリットがあった。
ということで、無事パワーアップも完了したので、このCF-T4君にはあと2年くらいはがんばってもらえるんじゃないかと思う。
もしもWindows7が軽いOSなのであればWindows7にアップグレードしたら5年くらいは使えるのかもしれないし、2年後にはネットブックも相当処理能力の高いものがでてきているだろうし。買い換えるならそのときだろう。

最近の動向として、ソフトは「軽い」にこしたことはない、ということが重視される傾向にあるので、これはよいことだと思う。最近のネットブックのブームにしても、基本手にはメールとブラウザが使えれば事足りるという人が使っているわけで、その場合にはPCのスペックといのがあまり重要ではないということになる。またブラウザにChromeを使えば体感速度がとても早いので、快適さはIEを使っていたときの比ではない。そうなると、結局は回線速度がネックになってくる。

スペックではネットサーフィンするくらいのことなら、3年前のこのノートPCでも十分。といか、CPUは現行のネットブックで搭載されている主流のAtomよりも一昔前のPentiumMのほうが処理能力は倍くらい高いというのだから、それなら中古のノートパソコンの方がお買い得と思う。ちなみにCF-T4はオークションで4万円台くらいだった。実はメモリが仕様では1GBまでだが1.5GBもいけるということを考えれば割安かもしれない。


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2009年の抱負

あけましておめでとうございます。

この正月は、初詣と、飲み会に誘われて2回ほど外出したが、あとは家でいろいろと作業。主にパソコンのメンテナンスをやって終了。正直いってこれほど正月があっけなく過ぎ去った年もない。

私かトレード生活しているということは友人たちは知っているので、飲み会では「おまえ、だいじょうぶか?」と心配されたりした。昨年の年収が6万円であったと告げると、さらに心配された。自分の感覚としては昨年はプラスであっただけでも有り難いと思っているのだが、一般的な感覚ということで言えば、年収6万円というのは、ありえないほど低い収入ということになるのだろうと思う。その感覚もわかるので、それ以上は説明しないけども、やはりこのトレードとか運用の世界というのは一般給与所得者の常識では理解し難い世界なんだろう。


毎年この時期になると、今年の抱負というかテーマみたいなものを考える。

今年のテーマはトレードのこととか、いくら稼ぎたいとか、そういったことはナッシングである。トレードについては、プラスであればいい、というくらいしか目標はない。今年の相場についてもどうなってもいいようにはしたいとは思うけども、大志のようなものは全くない。とにかく毎月プラスならば、それでいい。

今年はその他の分野に力を入れようと思う。とにかく、アイディアを中心に生活するとうい感じになるかなと思う。なんでもいいからアイディアをだして、それを実行していくというのが前半にやってみたいこと。そのアイディアを起草するするための刺激として、読書と同時に、外に出かけること、アイディアを実現するツールとして、Rubyと英語をやってみようか、というスタンス。そのためにはトレードにさく時間を短縮するということになるが、これまで、ずっと張り付いていただけに、家から出るというのはまだ抵抗感が強い。さてどうなるか。

ことしもよろしくお願いします。


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2008年のまとめ

 2008年の成績をまとめた。結局は数万円のプラスとなった。ほぼゼロといっていい。よくやったのか、なんなのか、自分でも評価は分かれるところである。ただ、今年も生き残れたことには感謝感謝である。

 ただ、客観的に状況を考えてみると、数万円でもプラスという状況は幸運だったとしか言いようがない。

■ほぼ全ての試みが否定された

 この1年にとっていたトレード戦略はほぼすべてイメージ通りには機能しなかった。具体的にはこの1年でとっていた戦略は

1)日本株の割安株投資
2)中国株投資
3)FXのシステムトレード
4)オプション裁量トレード
5)日本株のシステムトレード
6)商品先物のシステムトレード
7)日経平均先物のシステムトレード

の7つである

もちろん、理想的にはこの全てがプラスになるということである。しかし、終わってみれば、日本株のシステムトレード以外は全てマイナスという結果になった。しかも、日本株の割安株投資、中国株やFXなどの投資資金は半分以下になるという大敗ぶりであった。

しかも、頼みの綱の日本株のシステムトレードにしても、10月の想定外の急落で過去最大の損失を計上し、その後、根本的なシステムの修正を余儀なくされた。

こんなに曲がり続けて、損失をだし続けて、それにも関わらずなんとかプラスで終われたというのは幸運であったと同時にミステリーである。ただよく考えてみればこれは不思議というよりもやはり幸運であったということだ。つまり、負けている戦略ではとっているポジションが比較的小さかったということだ。FXにしても商品先物にしても中国株にしても、とっているリスクがそれぞれ運用資金全体の2%未満であったのでたとえ半分になっても1%未満ですんだということになる。だが精神的には口座の資金が半分になるというのは結構なダメージとなった。

2009年、考えられるなかで最悪のリスクは流動性

2008年に起こったサブプライム問題の深刻化と金融市場の信用収縮は単なる一過性の問題というよりも、これから長期にわたって世界経済と世界の市場に強い影響を与る問題だ。年金やヘッジファンドなどの大きな資金を運用する担当者は、いまやどのようにリスクをとっていけばいいのか分からない状態だろう。これまでのリスク判定基準がまったく通用しないことが判明したんだから。もし自分がファンドの担当者だとすると、ここで大きなリスクをとろうとは思わない。しばらくは大口の資金は様子見モードに入ることになるだろう。そこで気になるのは、株式市場の流動性である。12月の売買代金は今年最低水準となっているけども、こうした売買代金そのものの低迷が来年も継続してくるということは十分に考えられる。

短期のトレーダーにとってはこの流動性の枯渇というリスクが一番つらく、死活問題になる。市場という海のなかで、どんなにすごい運用技術をもっていたとしても、海が干上がってしまっては身動きがとれない。サブプライム問題にしても、結局は自分が抱えているサブプライム関連の商品が適正価格で売れない。売ろうとしても買い手がいないというのが2009年はこの流動性のリスクが株式市場にも広がってくるのかということは大きなポイントだと思う。

とはいっても株式市場は実体経済の価値計測装置であるということを考えると、株式市場かほとんど動かないということは経済事態も動かないということになるが、そういうことはあり得ないだろう。特に今後数年は企業の業績の振幅幅はこれまでよりも大きくなる可能性が高いので、それを反映することで株式市場も2008年を超える変動を見せる可能性もある。つまり、もしも、株式市場に流動性の枯渇、あるいは市場の一時的な閉鎖、あるいは著しくボラティリティーが低下するということはあるかもしれないけども、それは一時的なものになる。そのときはきっと「株式市場は死んだ」と言われることだろう。ただ、その一時的な時期に大半のトレーダーは生き残ることはできないということもあり得るというのがいまのところ今後起こりうる最悪のシナリオということになる。

■2009年のトレードスタンスについて

2008年の10月に大敗したときに、今までのスタイルはもはや通用しないということは痛感した。そして、これまで6年の間、自分のなかで貫いていた考え方を放棄することにした。

そして、株式市場を努力して攻略するということを一旦ストップして、よりリスクを抑えたスタイルをとることにした。それと同時に、投入した努力が無駄になる可能性のとても高い、このトレードの世界に人生の時間のポートフォリオ集中すること見直し、もっと別のことに時間を投入することにした。

このことで、金銭的な想定リターンは低くなると思う。ただし、別の世界が開けるかもしれないという意味ではいいかなと。人生の時間は有限なわけだし、逆算するといろいろとやるにはそれほど時間はないような気もするし。

また、トレードの世界で学んだことが、他の分野で役に立つのかどうかということにも興味はある。きっと役に立つとは思うけども、やってみないと分からないことだし。

2008年は世界のいろんな人の人生を変える年だったと思う。内定が取り消されたり、派遣が解雇されたりして失業したり、ボーナスが減ったり、給料が減ったり、節約志向になったり、基本的には生活も縮小傾向になった人がほとんどだったろう。さすがにアメリカ人もしばらくは消費しすぎたことを反省する日々を送るんじゃないかな。

自分の場合にはそれが、トレードに使う時間を減らして別のこともしてみようかなと真剣に考える機会を与えてくれた年だったと思う。これまではまだまだしばらくはトレードのことだけを考えていこうと思っていたので、そういう意味ではすごい転機になった年であった。

この選択について、来年の今頃はどんなことを思っているのかは全く分からないけども、いい選択だったと言えるような年にしたいと思う。

みなさま今年もありがとうございました。それではよいお年を。

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ネガティブを活用する

なぜかこのブログがGOOGLEに登録されないのだけども、どうしてだろう。GOOGLE八分ってやつなのかな。まぁそれで困るということもないのでもうしばらく放置しておこう。

このところは引き続き、部屋の整理とデータの整理をおこなっている。そして今は年末になってきているので今年を振り返ってみている。もちろん相場については今年は過去最高に難しかったし、過去最高にダメージを受けたということには変わりない。そして一方では過去最高にトレードスタイルの修正を迫られた年でもある。現在、1年前と比較すると、まったく違うスタイルといってもいい状態になっている。これが機能するのかどうかということについてはもうすこし様子を見ていかないと分からないけども、今の段階ではベストの修正になっているとは思う。

あとは今年を振り返ると今年は結構沢山本を読んだ。そう言えば土曜か日曜の日経新聞の別冊?の中に、効果のある節約術という内容の記事があって、そのなかのランキングの5位くらいに「本は図書館で借りる」というのが紹介されていたけども、ああみんなやってるんだ、と思った。確かに、図書館では人気の本、特にマンガとかベストセラーとかは50人とかの予約数が入っているので閉口する。一人2週間の持ち時間があるので、50人だとまわってくるのに最長100週間つまり2年くらいかかることになる。というわけで、私が今年読んだ本も半分くらいは図書館で借りた本であり、そのお陰で気兼ねなく借り、気兼ねなく読んでいる内に沢山よんでしまった。

私が借りる本というのは経済関連とか学習法とかの本が多いのだけどもこうした分野はそんなに人気がないので結構すぐに借りることが出来る。これが東京だったらたとえ経済書でも結構予約が入るんじゃないか。

また、もう一つ図書館で本を沢山借りようと思った大きな理由は、「税金」。所得税とか地方税とか健康保険とか、結構払っているので、これをなんとか取り戻そうと思って、図書館で税金分の本は読んでしまおう、という発想である。そして、ためにいま何円分読んでいるかということが一目で分かるようなデータベースをつくった。これが結構よくできていて、ISBNコードを入れればアマゾンから情報をWEBサービスでとってきて、本の画像も取り込む。簡単なのでついつい入力してしまう。本の内容や感想も書いておくとあとから見て思い出しやすくなる。

いまどれだけ読んだか、定価にして何円分よんだかということもチャートで表しされるのでこれを眺めると結構きもちがいい。なんせ、株価とちがって必ず右肩上がりのチャートになるので余計に気持ちいい。

このデータベースはこの6月から始めているけどもいまのところ143冊、金額では約24万円分読んでいるみたい。思ったよりも読めないもんだ。これが自分で買ったということになると、24万円分も買ったなんてちょっと買いすぎだろう、ということになると思うけども、これが図書館から借りたというだけで「結構読んだと思ってもたいして読めないもんだな」という風になるのは我ながらげんきんなもんだ。

ただ、この一連の流れを見てみると、ネガティブなことをポジティブに転換できているように思える。つまり、まずは4月から6月頃にかけて税金を払ったけども、ここで心理的に「税金って高いな-、なんとかならんもんかな」という意識が起こった。そしてなんとなく、これを回収するためにはその分、図書館で本を借りるというのがいんじゃないかという発想が出てきた。そしてそのためには今どれくらいの金額分よんでいるのかというのが計測されなければ実感が湧かないじゃないか、ということになって、簡単なデータベースを作ってみた。これであとはこの目標を実行に移すだけになったので、本を読んではデータベースに登録していくようになった。税金を取り返すというスローガンのもと、本を読むということについてのモチベーションがこれまでよりも高まり、いつもよりも本を読むということについては積極的になった。おまけにデータベースに感想や本の内容もメモされるという習慣も自然にうまれてきたので読書自体の質も向上している。

これは税金を払わなければならないということからくるネガティブな感情が、読書するというポジティブな行動へと変換されたといことになる。税金の額がこれで減るわけではないけども、心理的には本を読む度に税金が軽減されていくような、錯覚に陥る。気持ちも晴れる。

ネガティブな感情とか精神的な痛みというのは、強いエネルギーをもっているので、それを利用することで、それを原動力としたポジティブな行動に変換することが可能なのではないかと思う。それにはちょっとした発想の転換が必要だが、一旦その発想になれるとネガティブな感情はかなり消える。ローリスクハイリターンである。

トレードで損しているときにもこの発想の転換は重要で、損しいてる状態といのはとても痛い状態であるけども、ここの痛みを原動力としていろいろとアイディアが生まれてきた。そういう意味では今年は常に痛みの中にあったということになる。そして振り返ってみれば今年ほど色々な気づきがあった年はこれまでなかったように思い、つまりは充実した年だったのだろう。

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クリスマスはウナギを食べよう

 昨日はクリスマスイブだったが、我が家ではほとんどその存在をわすれていた。師走というだけあって結構いそかしい。トレーダーのような、毎日家にいるような、忘年会もなにもない、残業もない、交通渋滞も関係ないような、そんな自分でもこんなに忙しいのだから、普通に会社勤めしていたらどうなるんだろうかと思う。
 なにがいそがしいかということはとても一言ではいいあらわせないが、自分はむちろん、父や母やじいちゃんの年賀状づくりの手伝いやら、おお掃除やら、借りまくった本をあと20冊読まないといけないとか、PCの整理とかスケジュール帳はまったくの白紙ではあるが、締め切りのあるTODOリストはたくさんで、タイトなのである。
 昨日も午後からスーパーに買い物に行くと、駐車場に特設テントがあった。なにかと思えば、クリスマスケーキの予約の受け渡しのテントなのである。それを見てようやく、今日がクリスマスであることを思い出した。興味からケーキの値段をみると3000円くらいはする。瞬間的に、高いなと思う。そしてそんなに美味しそうでもないし。しかし、同時に、自分が子供のころはこうしたケーキに喜び、大きなケーキをほしがったモノだったということを思い出した。当時は大きなケーキか食べたくて、カタログを見ては大きなケーキをねだり、結局買ってもらったはいいが、たいていは食べ過ぎて気持ち悪くなったものだ。なんてバカな子供だったんだろうと今にしてみれば分かるがその当時は知るよしもない。
 現在は学習効果のためか、まったくほしいとは思わなくなった。
 
 そのスーパーでは、ウナギが半額だったのでそれを買い、魚もいつもよりも半額品が多かったのでそれを買い。よく考えると今日はみんなチキンとかをかぶりつく日なので、魚が売れない日なのではないかということに思い当たった。なるほど、それで魚に割安感があったわけか。もしかすると、これは逆張りとしてはかなり機能する戦略ではないだろうか。考えてみれば、これほど魚を食べない日は他にないのではないかと思った。
 というわけで、これからは我が家ではクリスマスの日はうなぎを食べるということに決定したのであった。

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確かに大切にしたい


日本でいちばん大切にしたい会社
坂本 光司

最近よんだ中では一番興味深い本。社会企業家という言葉がまだないころから、日本でもこういう会社があるんじゃと感心した。金融資本主義の次の世界観としては案外こういう企業がヒントになるんじゃないか。

これを大学生のころに読んでいたらちゃんと就職活動をしたかもしれんなと思った。

 

 

 

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近況

最近もまた色々な面で整理整頓の日々を送っています。まずは部屋の整理。レイアウトを変えたり本棚を片付けたり。読みかけの本を読んだり。次にPCの整理。PCの場所を変えたり、騒音対策したり。照明の位置を変えたり。PCの内部の整理。バックアップ体制の強化。AutoHotKeyでショートカットキーの作成。vbの使用停止。DesktopHEの導入などなど。わりとやることが多くてトレードにさく時間は減少しています。

今日は午前、期限内にもらい忘れた配当をもらうため住友信託銀行へ。ここは地方都市なので住友信託銀行なんていってもガラガラだろう、と思ったら結構人がいて驚いた。だいたい年配層中心であったが遺言の信託でもしてるんだろうか。

今日はSQということで、今日で先物とオプションのポジションが完全に無くなった。しばらくはオプションにはさわらない予定。オプションするとどうしても張り付かないといけなくなるけども、その割には利益につながらない。とくに夕場が始まってから、夕方も動いているかと思うと気になってしょうがない。というわてけでオプションを封印するとさらにトレードにさく時間が減少する予定。こうしてトレードも整理整頓中。今月はこのオプションをはじめ、FX、商品先物、中国株から撤退。また長期トレードのポジションも大幅に損切りを敢行。かなりすっきりした。

状況があまり良くないときには資金が分散すると意識も分散するのでできるだけ一カ所に集中して来年にそなえようと思う。

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11月のまとめ

11月の成績 +2.31%

11月はほとんど部屋の整理とデータの整理とシステムの整理にあけくれていた。整理することで、無駄なものと必要なものに対する線引きが行われるといのは、よいことが多いと実感した。

 整理するためにはそれが自分にとって必要かどうかということを判断しないといけないので、実は必要でないのに大事にしていたものとか、実は重要なのにあまり気にしていなかったこととかが気になるようになってきた。システムトレードに関しても、そういう視点であらためて見直すことができたので良かったと思う。

 また、これは仮説だけども整理整頓することでアイディアも浮かびやすくなるのではないかと感じる。

 今月はこうして整理整頓にあけくれていたもののなんとかプラスで終了することができた。これはたんにいいタイミングで買ったのが上昇したので利益になったということで運がよかったと思う。自分としては今月はシステム的には思いつく限りの修正を行うことができたので12月から試運転という意識で臨むことになる。

 それにしても気がつけばもう12月、今年は最初から最後までトレードスタイルの修正に終始する年になっている。今年の成績自体は-1.4%とほぼトントンとなっており、なにもしていないのと同じようなもんだけども、これほど色々と試行錯誤した年は過去にない。これだけやってるのにトントンというのはまさに労多くして益すくなし、という感じで徒労感という感覚も少々ある。

 ただ、逆説的に言えば、これだけ色々とやったからこそ、自分がこれまでやってきた手法がことごとく通用しなかったにも関わらず、このくらいのダメージで済んでいるのかもしれない。12月は積んである本を読んだり、しきりに伸びた髪をきりにいったりしてゆっくりと過ごせることを願いたい。


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